最近サッカーの人気かますます高まっていますね。オリンピックのサッカー惜しくも負けてしまいましたがとても盛り上がり、面白い試合を沢山観ることことが出来て嬉しかったです。
そんなサッカーを子どもの習い事でさせてあげたいと思っている親御さんも多いのではないでしょうか。
3歳からサッカーをやっていた僕が感じた、サッカーを通して学べること・得られる力を紹介したいと思います!
サッカーをさせてあげたい親御さんも、習い事で悩んでいる親御さんもぜひ参考にしていただければと思います。

サッカーで学べること・得られる力は以下の通りです。
・ ルールを守ること
・ 協調性
・ 思いやり・感謝の気持ち
・ 体力・集中力・忍耐力
・ コミュニケーション能力
詳しく紹介していきたいと思います。
ルールを守ること
これはスポーツ全般に言えることですね。これから生きていくうえでルールを守ることは大切ですので、サッカーを通して、ルールの重要性を学ぶことが出来ます!
協調性
サッカーはチームスポーツですので、一人でプレーすることはできませんし、一人で試合に勝つことも出来ません。
いろんなポジションがあり、それぞれ考え方の違う人がいる中で、みんなで協力して試合に挑まなけれななりません。
読者の皆さんは、試合の解説などで「攻撃的ディフェンダー」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
ポジションが違えば考え方が違うのは当然ですが、同じポジションでも攻撃重視の人、守備重視の人がいてそんな人とうまく連携してやり遂げる必要があります。そのような経験を通して、協調性が身に付きます。

思いやり・感謝の気持ち
サッカーは思いやり・感謝の気持ちが育つスポーツだと思っています。
思いやりがなければサッカーは出来ません。
例えばパス1つにしても、味方の右足にパスを出すのか、左足にパスを出すのかでプレーのしやすさが変わってきます。どうすれば仲間が嬉しいのかをサッカー通して考えることで、思いやりの心が育っていきます。
また、仲間・相手、監督・コーチ、家族・応援してくださる方々がいなければサッカーをすることが出来ませんので、感謝することが出来る人になれると思います。
小さい頃はそんなこと考えもしないと思いますが、いずれ、
仲間や相手、サッカーを一緒にしてくれてありがとう
監督・コーチ、指導してくれてありがとう
家族・応援してくださる方々、支えてくれてありがとう
と思える日が必ずやってきます!

体力・集中力・忍耐力
サッカーは試合が途切れることなく流動的に動き回るスポーツです。
サッカーはダッシュしたり、ゆっくり走ったり、歩いたりを繰り返し止まっている時間はほぼありません。
1試合の平均走行距離はおよそ10km前後と言われています。これはプロだけでなく高校生もこのくらいらしいです。驚きですよね。
なんとキーパーですら平均走行距離は4kmほどあるみたいです。(キーパーの皆さんありがとう!)
こんなに運動したら体力は自然とつきますよね(笑)
また、試合が時間まで途切れることがないため、常に集中していなければなりません。そのため集中力がどんどんついていきます。
実際、僕も学校の授業や勉強、仕事においてサッカーで培ったこの集中力が活きました。
そして、サッカーはきつい・苦しい・痛い・暑いなど過酷です。このような条件でサッカーをすることで忍耐力がつきます。

コミュニケーション能力
サッカーはコミュニケーション能力の向上に役立ちます。
サッカーは他のスポーツよりコミュニケーションがとりやすいです。
例えば野球などでは、先輩は神ですよね(笑)
野球部の人が先輩に委縮していたのを今でも覚えています。
しかし、サッカーは試合中などプレーしているときは、
先輩に敬語なんて使わなくてもいいんです。思ったことをガンガン言って大丈夫なんです。
先輩たちも敬語じゃないとかそんなこと気にしません。
そういったこともあり、同級生だけでなく先輩ともコミュニケーションがとりやすいので、コミュニケーション能力が培われます。
さすがにプレー外では敬語ですよ(笑)?「親しき中にも礼儀あり」が身をもって体験できますね。
また、試合が途切れることがないので、自分の考えを短く要点を絞ってコミュニケーションをとる力が身に付きます。
これはおまけ的要素なんですが、サッカーは競技人口が多いので、いろんな人とも出会えますし、初対面でもサッカーの話ができ仲良くなれる方も多いです。

まとめ
最後に、これまでの話のまとめです。
・ ルールを守ること
・ 協調性
・ 思いやり・感謝の気持ち
・ 体力・集中力・忍耐力
・ コミュニケーション能力
このように学べること、得られる力が沢山ありますので、ぜひサッカーの経験をさせてあげて下さい!悩んでいる方も是非ご検討してみて下さい!
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
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